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脱兎異世界跳躍ノ法 其ノ壱 「異世界跳躍への誘い」 -前編-

カテゴリー: 小説

さて…記事書けとFC2さんも言ってきたので
そろそろ投下してみる
ちなみにストーリー動画の設定への伏線にしてたりもする

暇で暇で仕方なくてあたまがおかしい人だけ読んでね

あと、感想コメしてくれると嬉しくなるよ(俺が

↓↓↓

てゐ「あー、何か面白い事無いかなぁ…」


てゐは退屈していた。
別に今の生活が何も無い訳ではない。
ただ毎日毎日同じ事ばかりで
昨日と今日の境界が分からなくなっているだけなのだ。


てゐ「あれ…?」


ふと気付くとそこは
竹林の端から端まで熟知しているてゐでも知らない場所だった。
てゐ「あれ…こんなとこあったっけ……?」

別に何の変哲も無い竹林なのだが、
てゐの記憶に無い場所であることは確かだった。


てゐ(まぁいいや、何か面白そうだし)



……

てゐ「う~ん、行けば行くほど変な感じだなぁ…」


てゐは薄々と感じていた、此処が普通の場所ではないことを。


???「おや、こんな場所にどういった御用件かな、兎さん?」

てゐ「!? 誰!?」


その声は聞こえてはいるのだが、聞こえないのだ。

言うなれば、その声は耳で聞こえたのではなく、
心で聞こえたのだ。


???「まぁそう身構えるな、私にはそっちに干渉できんから…」

てゐ「…ふ~ん、で、アンタ誰なの?」

???「…まぁ名乗るのなら《xxx》とでもしておこう」

てゐ「んでxxxさん、私に何の用?」

xxx「いやね、君が『幻想郷の境界』に近づこうとしてたもんだから」

てゐ「『幻想郷の境界』!? この竹林にそんなものあったの?」

xxx「『幻想郷の境界』ってのは壁状じゃないからね
常に移動してるんだよ んで、君が運悪くそれに出会っちゃったわけ」

てゐ「運悪く…?」

xxx「あぁ… それは幻想郷と外の世界とを区切ってる境界だからね
間違った対処をすると幻想郷を崩壊させかねん…」

てゐ「!?」

xxx「今に八雲の妖怪が飛んで来るだろうよ んで、どうするんだ?」

てゐ「? 何が?」

xxx「幾ら足の速い君と言えど、スキマで移動する彼女には敵わないだろう?」

てゐ「……アンタ、その境界の対処法って分かるの?」

xxx「ん? あぁ…って、えぇ!?」

てゐ「なら、早く教えて頂戴よ こっちは命が掛かってるのよ!」

xxx(う~ん 後々面倒なんだが…)

てゐ「ねぇ!!聞いてる!?」

xxx「はぁ… 分かった分かった、教えるよ…」



………

……………

てゐ「おっけー♪ んじゃ早速…」

xxx「え!? ちょっと待っt」



紫「あぁ… 行っちゃったわね… さて、どうしようかしら…」


~《続く》~
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2010/01/03(日) 19:36 | trackback(0) | comment(1)
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| [ 編集 ] 2010/01/05(火) 11:24:39

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